定例会が新しくなります|ビジター定例会・リファーラル定例会とは?

8月、定例会の形が変わります

Re:Birthでは、4月の結成から毎週金曜日の「定例会」を中心に活動を行ってまいりました。

定例会はメンバー・ビジターの「1分間プレゼン」と、各自が希望する人と交流する「ブレイクアウトタイム」の2つの時間からなっており、

「オンラインで人脈を増やせる」「ビジネスを広げるきっかけになった」といった嬉しいお声をいただいておりました。

一方でメンバーが30名を超え、「すでに互いのことをある程度知っているので、もっと直接的に仕事に繋がるような会が欲しい」というお声もいただいていました。

そこで今回、Re:Birthでは定例会のプログラムをゼロから見直し、新たに「人脈を広げ、ビジネスパートナーを見つけるための定例会(ビジター定例会)」と「直接、お仕事の紹介(リファーラル)を出すための定例会(リファーラル定例会)」を隔週で実施することにしました。

リファーラル定例会とは

リファーラル定例会とは、メンバー同士が互いにお仕事の紹介(リファーラル)を出しあうための会です。

リファーラル定例会では、4人程度のルームにわかれ、25分間でリファーラルを出しあうリファーラルパートを2周行います。

25分のリファーラルパートの中では、全員が自身の強み・欲しいリファーラル・どのような人に最も価値を与えられるか、といった自身のビジネスに関するプレゼンを2分間で行い、他のメンバーがそれに対して質問や出せそうなリファーラルを共有します。

25分のリファーラルパートが終わると、5分間のバッファタイムがあり、自分が誰に対してどのようなリファーラルを出せそうかといった情報を忘れないうちにSlackチャンネルに書き込みます。

リファーラルパート・バッファタイム合わせて30分間で、ご自身の出せるリファーラルを、リファーラルを出そうとする相手メンバーに直接共有するところまでを目指します。

リファーラル定例会でリファーラルを出すためには、互いが互いのことをよく知っていて、仕事に対して深い信頼を寄せていることが必要です。そのため、リファーラル会ではビジターをご招待せず、メンバー限定とさせていただいています。

ビジター定例会とは

ビジター定例会とは、メンバーがビジターをご招待し、メンバーとビジターがそれぞれ新しく人脈を拡大し、ビジネスパートナーを見つけることを目指す会です。

これまでの定例会と同じように、メンバーとビジターはそれぞれ30秒・1分のプレゼンを行い、ご自身のビジネスについてアピールしていただきます。

その後、10分程度のブレイクアウトルームを3周し、ビジター・メンバー含め交流していただきます。

ブレイクアウトルームの部屋わけは、プレゼン中に「この人と同じ部屋になりたい」という希望を聞いて行うため、興味のある方と交流していただけるようになっています。

定例会は変わりますが、自由なRe:Birthは変わりません。

定例会の形は変わっても、Re:Birthの自由さは変わりません。

今までどおり、ビジターを呼ぶ・呼ばない、リファーラルを出す・出さない、定例会の出欠といったことは全て、メンバーにお任せします。

もちろん、「最低月に○回のリファーラルを出す」「○人のビジターを呼ぶ」といったノルマは、将来にわたって設定しません。

強制されたわけではないけれど、相手にとって良いと思うから紹介を出す。

ノルマはないけれど、みんなに紹介したいからビジターとして会にご招待する。

Re:Birthではそういう行動こそが、最も互いのためになる関係性だと考えているからです。

いま、リファーラル会を導入した理由

どんなにテレワークが普及して、web上で仕事が完結するようになっても、

あらゆる仕事が「信頼関係」から始まっている事実は揺らぎません。

「この人と仕事したい」「この人の紹介なら安心だ」という仕事の基本をオンラインで実現するために考え抜いた結果、「リファーラル会」という仕組みを導入させていただくこととしました。

Re:Birthは結成から4ヶ月、メンバーの皆さまからの数えきれないご意見・フィードバックでここまで成長することができました。

引き続き、新しい定例会に関してお気づきの点がございましたらぜひお聞かせください。

2020年8月1日

Re:Birth運営(style-shift) 玉井秀明

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